KERO House

ケロのこだわりと妥協の家造りの軌跡(現在進行中)

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打ち合わせ#06 最終プラン決定間近 後編

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昨日のこのエントリーのつづきです。

打ち合わせ#06 最終プラン決定間近 前編 - KERO House 

 

2階LDKと階段の出入口に引き戸。ワークエリアとリビングの間に引き戸をつけたい

に対しては、耐力壁の配置の問題でワークエリアの方は諦める。階段のほうはOK。

いくら高高住宅といえど、階段との境は閉じていた方が冷暖房の効率は良いと思うし、階段とのつながりはダイニングになるので、そこは空間を切っておきたかったので。

ワークエリアの入り口はとりあえずオープンのまま。このラインは強度上、下がり天井になるとの事なので、後からロールカーテンとかつけるのもそう苦はなさそう。

 


で、キッチン横の壁にニッチを設けてそこにインターホン、給湯類のスイッチをまとめたいのだけど、やはりニッチを儲けるには強度上厳しいみたい。

なんとかいくかもしれないけど、プランがきっちり決まってからの相談となりました。

 

さて、大物のベランダ問題。

まずリビングを2帖減らすという案は賛成しかねるとのこと。リビング6帖は狭いから後悔するらしい。

ちょうど打ち合わせスペースが6帖の部屋だったんだけど、確かにここにソファとテレビ類は厳しいのかな。

というわけでリビング8帖のままベランダを安くする案として、幅を狭くするのは当然として、構造壁でベランダを作る。そして1階には袖壁で足を設けます。

ベランダの構造壁の中に木目調のスリットをいれたいんだけど、このスリットを入れると費用があがってくるらしい。ただの穴なら安いそうな。

バランスとデザインを考えると左右に木目調スリットを入れたいけど、人様から見える位置じゃないので、実用性を取り構造壁の穴をリビングの前だけに設置するかな。アンバランスになるけど。。。まぁ費用次第。

ベランダ幅をお風呂の前まで伸ばしたかったんだけど、高くなるのでそれは泣く泣く諦め。
まぁいらないって言われればいらないけど、ベランダに植物置いて目隠しになれば、お風呂入ってても窓開けられるんだけどなぁ。。。


窓についても色々とご指南うけました。

南北方法に長い我が家。現状のプランだと南北方向の構造に対して東西方向の壁が弱いとのこと。

なので、耐震等級3が絶対となると、窓もかなり制約を受けるらしい。

窓が入ると耐力壁で無くなる。横に長いタイプの窓はグリッドを跨ぐのでそれだけ耐力壁が無くなるということらしい。

ということで、横に細長い窓は面積は小さくてもかなり不利になるみたい。

それなら縦長の窓のほうがはるかにいいとの事。

それを考えつつ窓の種類と配置を考えないといけないみたい。

テレビの上、洗面の上なんかは採光のためFIX型でもいいので横長の窓をつけようとしてたし、ウィンドウキャッチ型の窓も採用しようとしてたので、これはちょっと考えなおそう。
どうせなら縦すべり窓を多用する形がいいのかな。

耐震3じゃなければもっと楽らしいけど、これだけは譲りたくないですからね。

 


PS(パイプスペース)について。

前回の打ち合わせで、J社はパイプスペースは外に出す方針とのことを聞きました。

最近は大手ハウスメーカーは美観を考慮して家の中を通すのが普通とのことですが、
メンテ性を考慮すると絶対に外にある方がいいとのこと。これにはポリシーを感じます。

で、てっきり外になるものかと思ってたら、なぜか今回のプラン提示から中になっている。

聞いてみたら、とあるお客さんで周辺住民からクレームが来たとのこと。うるさいとかじゃなくて見栄えが悪いとかで。。。

どうやら、近所ではなんでもクレームを付ける名物オヤジらしいです。

自分の南側に家が建ってご機嫌斜めなのも加わってクレーム来たのではないか?という推測らしいです。

そんなの拘束力もないんですが、これから住もうかっていうお客さんにケチがつくのは事実なので、カバーして対応したそうです。

ということもあり、住宅メーカーとしては積極的に外にだすように言えなくて、お客様のご要望なら出しますよ。

っていうスタイルにせざるをえないようです。

しかし、色とかならともかく、人様の家の配管に文句言うなんてすげーオヤジだなぁ。


で、我々は

東側は広い駐車場で今はだれも住んでいないから文句は出ないはず。
西側は同時期に土地を買った人で、おそらく近いうちに新築予定のはず。
ひょっとしたら大手ハウスメーカー施工で外観を気にする人なら文句がでるかもしれないし、西側は土間収納の中を通せるんで被害は少ない

ってことで、お風呂のある東側は出し、西側のキッチンのPSは家の中に入れる
という選択肢にしました。

 

ってことで、先のプランで東側のPSが通ってた部分を収納に変えます。ちょっとだけ収納量アップ。

見栄えも大事ですがメンテ性も大事だと思うんですけどね。


そのPSですが、寝室の真上にあるお風呂です。

騒音は特に問題視してませんが、パイプを通すために天井高が2.2mになるとのこと。

下がるのは問題ないけど、今の案だと半分だけ2.2mというちょっとブサイクなので、

デザインでうまく逃げてもらうように依頼。

天井の真ん中エリアだけ高くする(専門用語失念)のようにできればいいんですが、お風呂の配管の出方次第だそう。

今はお風呂はトクラス想定だけど配管の出方によってはお風呂メーカー変えてもいいかも。

土間収納内の廊下部分が1帖になっていたのを0.5帖に変更。3帖確保していた土間収納がどんどん狭くなっていく予感。。。

 

面積減らしてプラン変えたおかげで玄関が真ん中に来ました。以前より西寄りになってしまってます。

とすると、アプローチ部分。西側に降りる階段の下に余裕がまったくない。
これはだめだってことで、家全体を東側に寄せましょう。
これでアプローチ部分に余裕ができます。
西側駐車スペースもちょっと広くなります。
東側駐車スペースはもともと面積減らして広くなったのでその分がちょっと狭くなるくらいで問題なし。
東側のエコキュートとか置くことを想定したエリアがちょっと狭くなるくらいで、問題ないでしょう。


勾配天井はリビングとワークエリアの間に壁ができるそう。
梁ならいいけど、天井までびっちりとくっつく壁だそう。
だったらワークエリアの上の勾配天井はあんまり意味が無いから、そこは普通の天井にしてもらい、勾配天井はリビングの上だけに。
その分小屋裏スペースをはみ出させて1帖拡大。

 

ってくらいかなぁ。

あとは、気になっていた質問を。

エコキュートに床暖対応品があるけど、これは使えないのか?に対して、
あれは8帖程度くらいしか使えない。
なので、オール電化にするのならヒートポンプ式の専用の機器は必要。

 

今はオール電化として、将来のガス併用とするときに外の給湯だけ変えるのは簡単なのは以前にも聞いている。
でもキッチンをガスに変えるとなると家の中の配管が必要となって、基礎か壁に穴あけなくてはいけなくなり工事費がかかりそう。
なので、最初のうちにガス配管だけしておく。東京ガスとは接続せずに敷地内で止めておく
ってことができるのか?できたらいくら位?
ってのは宿題となりました。

将来電気代がクソ高くなった時の保険です。
安ければしておくかなと。。。

 

今回のブログ。メモのまま書きなぐってますが、通じてるのだろうか?

表現力不足すいません。

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